中近東基本情報

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ヨルダン・ハシミテ王国

ヨルダンやイスラエルなどの基本情報はこちら。デリケートな情勢にあるからこそ、事前に知識を蓄えておくことが大切です。

地理

ヨルダンは地中海の東に位置し、国土の面積は 9万2,300平方キロメートル。その約80%は砂漠が占め、シリアの面積の約半分に当たります。国境を接しているのは、北はシリア、東はサウジアラビア、南はアカバ湾と紅海、西はイスラエルと隣接し、中央には世界でもっとも低い、海抜下約400メートルに位置する死海があります。

気候

ヨルダンでは春と秋が長く、過ごしやすい季節が続きます。北部の冬に当たる12~3月は雨期になります。ですが南部は冬でも温暖で晴天が続くリゾート地、中央部に位置する死海の水温は15~18℃にもなります。

砂漠地帯の平均気温は、夏40℃を超える場合もありますが、空気が乾燥しているので日陰は涼しく感じ、日本の夏と比較しても快適な暑さといえます。

服装

1日の気温の差が激しく日没後は急激に寒くなるので、セーターやジャケットがあるといいでしょう。雨期にはウィンドブレーカーがあると便利です。砂漠地帯では特にサングラス・帽子・長袖シャツ、また死海や紅海では浮遊体験、海水浴のための水着を用意しましょう。脱水症状にならないための水筒、遺跡巡りには履きなれた靴が必須です。ペトラで馬に乗る場合は、女性の方でもジーンズやスラックスが必要です。

時差

冬(10~3月)は日本の-7時間、夏(4~9月)は日本の-6時間になります。

宗教

約90%がイスラム教徒、約10%がキリスト教徒です。

人口

全体で約500万人、そのうち首都アンマンは約150万人。約75%がパレスチナ(アラブ人)で、約25%がベドウィンです。

言語

人口の95%が母国語のアラビア語ですが、英語も広く用いられていて年配の方にはフランス語も通じます。

通貨

ヨルダンディナール(JD)は1,000フィルスです(フィルスの代わりにピアスターと単位も使用します)。1ディナールが100ピアスターで、従って1ディナール=1,000フィルス=100ピアスター=約180円となります(2007年11月現在)。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替するなら一度に必要以上両替しないことをおすすめします。再両替時には手数料がかかり、米ドル・ユーロの保管が不十分で再両替ができないこともあります。米ドルはできるだけ小額紙幣を持っておくといいでしょう。

電圧

220ボルト、50サイクルで、コンセントは2股のヨーロッパ式がほとんどです。

査証

ヨルダン国内の空港または国境に到着したときに、団体で別紙に査証を受領します。

チップ

ホテルのポーターへのチップ、枕銭は500フィルス程度が適当です。現地ガイド・ドライバーへは一人1日当たり10米ドル程度が相場になります。いいサービスは当たり前ですが、個人的な頼みごとを快く受けてくれた場合などに渡すといいでしょう。

地図

ヨルダンの地図

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シリア・アラブ共和国

地理

シリアは地中海の東端にあり、国土の面積は18万5,000平方キロメートルです。日本の面積の約半分、スイスやデンマークのおよそ5倍です。国境と接しているのは北はトルコ、東はイラク、南はヨルダンとパレスチナ、西はレバノンと地中海です。

気候

海岸地帯の天候は、比較的暑い地中海性気候の夏と、温暖で頻繁に雨が降る冬の2通りがあります。内陸部では、「夏暑く冬寒い」という一般的な概念はなく、平均して朝晩の気温差が激しいのが特徴です。砂漠地帯の平均気温は、春20℃、夏36℃、秋24℃、冬13℃です。

服装

1日の気温の差が激しく日が暮れると急激に寒くなるので、セーターやジャケットがあるといいでしょう。砂漠地帯では特にサングラス、帽子、長袖シャツが必要です。脱水症状にならないための水筒、遺跡巡りには水筒、遺跡巡りには履きなれた靴が必須です。

時差

シリアは冬(10~3月)は日本の-7時間、夏(4~9月)は日本の-6時間

宗教

約88%がイスラム教徒、約12%がキリスト教徒です。

人口

全体で約1,700万人、そのうち首都ダマスカスは約500万人です。約88%がパレスチナ(アラブ人)で、約12%がベドウィンです。

言語

人口の約95%が母国語のアラビア語ですが、英語も広く用いられていて、年配の方はフランス語も通じます。

通貨

シリアポンド(SP)は地元では「リラ」と呼ばれ、1リラは100ピアストルです。紙面の額面金額は、5・10・25・50・100・500ポンドがあります。1シリアポンド=100ピアストル=約5円です(2007年11月現在)。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替するなら一度に必要以上両替しないことをおすすめします。再両替時には手数料がかかり、米ドル・ユーロの保管が不十分で再両替ができないこともあります。米ドルはできるだけ小額紙幣を持っておくといいでしょう。

電圧

220ボルト、50サイクルで、コンセントは2股のヨーロッパ式がほとんどです。

査証

シリア国内の空港または国境に到着した際に、団体で別紙に査証を受領します(イスラエルに渡航歴のあるパスポートでは入国できません)。

チップ

ホテルのポーターへのチップ、枕銭は500フィルス程度が適当です。現地ガイド・ドライバーへは一人1日当たり10米ドル程度が相場になります。いいサービスは当たり前ですが、個人的な頼みごとを快く受けてくれた場合などに渡すといいでしょう。

地図

シリアの地図

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イスラエル国

地理

イスラエルは地中海の東に位置し、国境に接しているのは、北はレバノン、東はヨルダン、南はシナイ山(エジプト)と紅海に隣接しています。中央には世界でもっとも低い位置にある死海があります。

気候

春と秋が長く、過ごしやすい季節が続きます。北部の冬に当たる12~3月は雨期になります。ですが南部は冬でも温暖で晴天が続くリゾート地、中央部に位置する死海の水温は15~18℃にもなります。

砂漠地帯の平均気温は、夏40℃を超える場合もありますが、空気が乾燥しているので日陰は涼しく感じ、日本の夏と比較しても快適な暑さといえます。

服装

直射日光や水分蒸発対策に、ゆったりした綿のシャツがいいでしょう。朝晩は涼しくなるので、カーディガンや薄手のジャケットの用意してください。年間を通し降水量は少ないですが、冬に当たる(11~3月)は、念のため雨具やウィンドブレーカーなどがあるといいでしょう。死海での浮遊体験では、水着・サンダル・タオルなどが必要です。

時差

冬(10~3月)は日本の-7時間、夏(4~9月)は日本の-6時間です。

通貨

イスラエルの通貨は、シェケル(NIS)です。USD 1=約4シェケル=約30円。
紙幣は、200・100・50・20シェケル札、硬貨は、10・5・1・0.5シェケル、その下に10アグロット・5アグロットという硬貨の種類があります。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替するなら一度に必要以上両替しないことをおすすめします。再両替時には手数料がかかり、米ドル・ユーロの保管が不十分で再両替ができないこともあります。米ドルはできるだけ小額紙幣を持っておくといいでしょう。

電圧

220ボルト、50サイクルで、コンセントは2股のヨーロッパ式がほとんどです。

営業時間

一般的にユダヤ人の店は、平日の08:30~13:00 と16:00~19:00 まで。金曜日は、午前12:00 まで、土曜日(安息日)はほとんどがお休みです。

支払い

現地通貨のシェケルで支払う場合、15.5%の付加価値税が加算されます。但し、米ドルで支払っても、お釣りはシェケルになります。一般的にカードやトラベラーズチェックも利用可能です。

チップ

ホテルのポーターへのチップ、枕銭は1米ドル程度が適当です。現地ガイド・ドライバーへは1日(終日)あたり15~20米ドル程度が相場です。半日観光の場合は、10~15米ドル、空港送迎のみの場合は、5~10米ドル程度が一般的な欧米諸国のツーリストが相場になります。いいサービスをすることは当たり前で、必ずという規定はありませんが、サービスに対する謝礼と考えるといいでしょう。

地図

イスラエルの地図

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レバノン共和国

地理

レバノンは地中海の東に位置し、国土の面積は 1万400平方キロメートル。日本の岐阜県をほぼ同じ大きさです。
国境を接しているのは、南はイスラエル、北はシリアとその南下にヨルダンと隣接しているため、シリア・ヨルダン・レバノン3ヵ国周遊コースが人気です。
地中海に面しており、国土の豊かさや気候の温暖なことから『中東のスイス』と称され、アラブ諸国の中で唯一不毛の砂漠が無い国です。

気候

東地中海沿岸に位置し、海岸と平行してレバノン山脈とシリア国境沿のアンチ・レバノン山脈、ふたつの山脈に挟まれた肥沃なベカー高原により変化に富んだ気候となり、5~10月は長い夏、11~3月は雨期の冬が続きます。
沿岸部は暑く、夏には40℃を上回ることもあり、日差しも強くなり、6~10月はほとんど雨が降りません。

服装

他のアラブ諸国に比べ、比較的に服装や言動は自由ですが、ベカー高原を訪れる場合は、保守的な土地柄のため露出度がが多い服装は避けてください。
服装の色や柄に規制はありませんが、あまり派手でないものをお勧めします。
男性も、ランニングシャツ、ショートパンツなどでの外出は避けてください。

時差

冬(10~3月)は日本の-7時間、夏(4~9月)は日本の-6時間になります。

宗 教

イスラム教(スンニー派、シーア派、マラウィ派、ドルーズ派 )70%、 キリスト教(ギリシャ正教、カトリック、プロテスタント)30%

治安

各地の難民キャンプやバザールなどの人ごみ、また夜間のひとり歩きは極力避けるなど、注意が必要です。

チップ

ポーターやボーイ、枕チップは1~2米ドル、または相当額の現地通貨が適当です。現地ガイド・ドライバーへおひとり1日当たり、5~10ドル程度が相場になります。
良いサービスをすることは当たり前ですが、個人的な頼みごとが あり、快く引き受けた場合などにお渡しいただければと思います。

言語

アラビア語とフランス語。ホテルでは、英語も通用します。

通貨

レバノン・ポンド(LP)。
100LP=8.05円(2008年3月現在)
紙幣は、50・100・250・500・1000・5000・1万・2万・5万・10万札LP。
硬貨は、250・500LPの2種類のコインがあります。
一般に1000の単位を省略し、10万LPを100といいます。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替する場合には1度に必要以上の両替をしないようお勧めします。余ってしまっても再両替が難しいので、少しずつ両替し、できるだけ使い切るようにしてください。尚、両替証明書はなくさないよう保管してください。米ドルの小額紙幣お持ちいただくと便利です。

電圧

220ボルト、50サイクル。プラグは丸ピンです。差込口はまちまちですので、海外旅行用の器具をご用意ください。

査証

遅くとも日本出発日の4週間前に査証取得の手続きが必要です。その際は、下記の事項が必要になります。
(1)氏名 (2)父親の名前 (3)生年月日 (4)本籍 (5)国籍
(6)職業 (7)航空券 または 予約確認書 (8)パスポート番号
(9)パスポートの有効期限(6ヶ月以上、見開きで余白2ページ 必要)
(10)写真(訪問国により枚数が異なりますので、お問い合わせください。)

写真撮影

国境地帯、軍事施設、空港、橋、博物館、モスク、霊廟の内部などは写真撮影禁止の場所もありますので、ご注意ください。
イスラム教徒の中には、写真を撮られることを嫌う人(特に女性や礼拝中の人)もいますので、無理に写さず、人を写す際には一言断ってからにした方が良いでしょう。女性のお客様が男性に近寄り、スナップ写真を撮るようなことも大きな誤解を生むことになりますので、ご注意ください。

注意事項

女性のひとり歩きや人前で手鏡を出して化粧をするのは、ご遠慮ください。
男性は、現地の女性へ気軽に握手を求めることはお控えください。

地図

レバノンの地図

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イエメン共和国

地理

アラビア半島の南端に位置しています。
面積は、55万5000平方キロメートルで、日本の約1.5倍の国土です。
かつてアラビアには3つの国があったといわれてます。ひとつは『砂のアラビア』現在のサウジアラビア、もうひとつは『岩のアラビア』現在のシリア・ヨルダンです。最後に『幸福のアラビア』と称されたイエメンは海のシルクロードの要港として栄えました。

気候

紅海とアラビア海に面した国土の西半分には3000m級の山岳地帯や砂漠があるという変化に富んだ地形のため、気候は場所によって異なります。
山岳地帯は緑も多く、日中は乾燥しており過ごしやすくTシャツ1枚でも大丈夫ですが、夜間は冷え込みます。
沿岸部は暑く、夏には40℃を上回ることもあり、日差しも強くなります。1日の寒暖の差も激しいので、暑さだけでなく、寒さの対策も必要です。

服装

敬虔なイスラム教徒の国ですので、女性はタンクトップや短パンなど肌の露出が多いものは避けてください。
服装の色や柄に規制はありませんが、あまり派手でないものをお勧めします。
男性も、ランニングシャツ、ショートパンツなどでの外出は避けてください。

時差

日本より-6時間、日本が正午の時、イエメンは朝6:00です。
サマータイムは実施されておりません。

宗教

イスラム教が国教です。

治安

ヨーロッパ諸国に比べ治安は良いといえますが、バザールなどの人ごみでは注意が必要です。

チップ

ポーターやボーイ、枕チップは1~2米ドル、または相当額の現地通貨が適当です。
現地ガイド・ドライバーへ1日当たり、5~10ドル程度が相場になります。
良いサービスをすることは当たり前ですが、個人的な頼みごとがあり、快く引き受けた場合などにお渡しいただければと思います。

言語

アラビア語。ホテルでは、英語も通用します。

通貨

イエメン・リアル(YR)。
YR1=0.52円(2008年3月現在)
紙幣は、100・200・500・1000札がある。
硬貨は、5・10・20のコインがあります。バザールなどでは現地通貨リアルが広く使われております。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替する場合には1度に必要以上の両替をしないようお勧めします。余ってしまっても再両替が難しいので、少しずつ両替し、できるだけ使い切るようにしてください。尚、両替証明書はなくさないよう保管してください。米ドルの小額紙幣お持ちいただくと便利です。トラベラーズチェックは、殆ど使えませんので、米ドルの現金をお持ちください。

電圧

220ボルト、50サイクル。プラグは丸ピンです。差込口はまちまちですので、海外旅行用の器具をご用意ください。

査証

遅くとも日本出発日の4週間前に査証取得の手続きが必要です。その際は、下記の事項が必要になります。
(1)氏名 (2)父親の名前 (3)生年月日 (4)本籍 (5)国籍
(6)職業 (7)航空券 または 予約確認書 (8)パスポート番号
(9)パスポートの有効期限(6ヶ月以上、見開きで余白2ページ 必要)
(10)写真(訪問国により枚数が異なりますので、お問い合わせください。)

写真撮影

国境地帯、軍事施設、空港、橋、博物館、モスク、霊廟の内部などは写真撮影禁止の場所もありますので、ご注意ください。
イスラム教徒の中には、写真を撮られることを嫌う人(特に女性や礼拝中の人)もいますので、無理に写さず、人を写す際には一言断ってからにした方が良いでしょう。女性のお客様が男性に近寄り、スナップ写真を撮るようなことも大きな誤解を生むことになりますので、ご注意ください。

注意事項

女性のひとり歩きや人前で手鏡を出して化粧をするのは、ご遠慮ください。
男性は、現地の女性へ気軽に握手を求めることはお控えください。

地図

イエメンの地図

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大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国

地理

アフリカ大陸の北部、地中海に面しており、サハラの一部で国土の大部分が砂漠です。面積は、世界第16位と広く175万9540平方キロメートル。
国境を接しているのは、東はエジプト、西はアルジェリアとチュニジア、南にスーダン、チャド、ニジェールと隣接しています。
国土面積は日本の国土の約4.7 倍で、約90%は砂漠及び岩山です。
人口は少なく世界第103位で、約563万1500人と僅かです。

気候

首都トリポリは地中海性気候に属しますが、夏期は雨量が極めて少なく、酷暑が続き、日中摂氏50度を超えることもあります。
冬期は天候が変わりやすく、強風や雷雨、時にはみぞれやあられが降ることもありますが10度を下回る事はめったにありません。また、春と夏にはギブリと呼ばれる熱く乾燥した砂嵐が吹き荒れ、2-3時間のうちに気温が15度から20度も上昇することがあります。

服装

保守的な土地柄のため露出度がが多い服装は避けてください。
また砂漠地帯は朝・夕の温度差も激しく、日中も日差しが強いため、基本的に男性も、ランニングシャツ、ショートパンツなどでの外出は避けてください。

時差

冬(10~3月)は日本の-7時間、夏(4~9月)は日本の-6時間になります。

宗教

イスラム教が国教です。

治安

かなり治安の良い国のひとつではありますが、空港や軍事施設、公的機関などでむやみにウロウロしたり、写真撮影をすると警察に拘束される可能性があるので、注意が必要です。

チップ

ポーターやボーイ、枕チップは1~2米ドル、または相当額の現地通貨が適当です。
現地ガイド・ドライバーへおひとり1日当たり、5~10ドル程度が相場になります。
良いサービスをすることは当たり前ですが、個人的な頼みごとがあり、快く引き受けた場合などにお渡しいただければと思います。

言語

アラビア語。ホテルでは、英語も通用します。

通貨

リビア・ディナール(LD)。
1LD=55円(2008年3月現在)
紙幣は、1/2・1/4・1・5・10札LD。硬貨は、ほとんど出回っていません。
また、リビアは入国時、お一人様につきUS$1,000 以上を所持している事が入国の条件となります。

両替

一般に米ドルが通用しますが、両替する場合には1度に必要以上の両替をしないようお勧めします。余ってしまっても再両替が難しいので、少しずつ両替し、できるだけ使い切るようにしてください。尚、両替証明書はなくさないよう保管してください。米ドルの小額紙幣お持ちいただくと便利です。

電圧

220ボルト、50サイクル。プラグは丸ピンです。差込口はまちまちですので、また砂漠地帯は朝・夕の温度差も激しく、日中も日差しが強いため、基本的に 海外旅行用の器具をご用意ください。

査証

遅くとも日本出発日の4週間前に査証取得の手続きが必要です。その際は、下記の事項が必要になります。※申込み時にパスポート・写真をご郵送ください。
パスポートにアラビア語でお名前の表記が必要となり、ビザ取得手続きを一括して行います。イスラエル渡航歴(出入国スタンプ)があるパスポートでは、ご出発いただけませんので、ご注意ください。
※パスポートの有効期限(6ヶ月以上、見開きで余白2ページ、写真1枚が必要)

写真撮影

国境地帯、軍事施設、空港、橋、博物館、モスク、霊廟の内部などは写真があるので、注意が必要です。 撮影禁止の場所もありますので、ご注意ください。
イスラム教徒の中には、写真を撮られることを嫌う人(特に女性や礼拝中の人)もいますので、無理に写さず、人を写す際には一言断ってからにした方が良いでしょう。女性のお客様が男性に近寄り、スナップ写真を撮るようなことも大きな誤解を生むことになりますので、ご注意ください。

注意事項

アルコールは禁止されております。持ち込みも不可ですのでご注意下さい。

地図

リビアの地図

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入国時の注意事項

  • 各国共に入国査証が必要です。
    国によっては、パスポートにお名前のアラビア語表記後に査証審査など、手続きに時間を要したり、場合によってはパスポートの取り直しが必要な場合もありますので、お早めにお問い合わせ・お申し込みをお勧めします。
  • アラブ諸国は敬虔なイスラム教国のため、ほとんどの国で飲酒や豚肉を摂取することは、固く禁じられています。
    アルコールの持ち込みはできませんので、予めご了承ください。
  • 年に一度、1ケ月間に渡り、日の出から日没まで断食月(ラマダン)となります。
    ツーリストはもちろん飲食可能ですが、観光名所なども日没で閉館することもありますので、予めご了承ください。

イスラエルでは、旅券に出入国スタンプを押すと、その後エジプトやヨルダンを除くアラブ諸国に入国できなくなります。入国審査時に「ノー・スタンプ」と伝えると、別紙に入国スタンプを押してもらえるので、出国時まで紛失しないように保管しましょう。

またイスラエル旅行中に、空港やホテルでスーツケースにヘブライ語のステッカーを貼られることがあります。ですがそのまま残っているとイスラエル渡航歴があると見なされ、その後アラブ諸国に入国できないこともあります。注意しましょう。

出国時の注意事項

イスラエル出国時の空港のセキュリティーチェックはとても厳重です。少なくとも3時間前までには空港に到着しておきましょう。場合によってはスーツケースの中を点検されることもあり、一人ずつ下記の内容を聞かれます。

  • 旅行のスケジュールについて(都市名やホテル名など)
  • 荷物の管理について(所有者、荷造りした人、中身など)
  • 誰かに何かものを預からなかったか
  • 護身用武器などを携帯していないか

質問後、ボディーチェックとなります。基本的に「NO」と答える内容ばかりですが、「YES」もしくは「NO」とだけ答えるようにしましょう。また、係員は他国のような愛想はありません。流暢な英語で雑談をしてしまうと、不要なことまで細かく質問されて、場合によっては別室に連れて行かれ帰国便の時間に間に合わなくなることもあります。

※旅行中は、空港・港湾・軍事施設・その他写真不可の場所での撮影は控えましょう。

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簡単!アラビア語講座

自己紹介
アンタ スィーニー ワッラ ヤバーニー?
あなたは中国人?それとも日本人ですか?
アンタ ミン ウェーン ビル ヤーバーン?
日本のどこからですか?
ミン ナラ
奈良からです。
シュー ィスマック?
お名前は?
イスミー ○○○
私の名前は○○○です。
アッデーシュ オムラック?
何歳ですか?
ウムリー ○○
○○歳です。
観光
フィー バス イラ タドモール?
タドモール(パルミラ)行きのバスはありますか?
アティーニ タズカラ イラ ハラブ
ハラブ(アレッポ)行きのチケットをください。
シュー マクトゥーブ ホーン?
なんて書いてあるんですか?
フィー アィンダック ハリータ?
地図はありますか?
シュー ィスモ ハイダ シャーリア?
この通りの名前はなんですか?

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簡単!ヘブライ語講座

ボケル トブ
おはよう
シャローム
こんにちは、さようなら
エレブ トブ
こんばんは
マー シュロムハー?
ご機嫌いかがですか?(男性に)
マー シュロムハー?
ご機嫌いかがですか?(女性に)
シュロミー トーブ
おかげさまで元気です
マーシムハー?
あなたの名前は?(男性に)
マーシュメイフ?
あなたの名前は?(女性に)
シュミー○○
私の名前は○○です
ナイーム メオッド
初めまして
レヒット ラオット
また会いましょう
カマ ゼ オレ?
いくらですか?
ヤカル ミダイ
高すぎます
イェシュヨテルゾル?
安いのはありますか?
ライラ トーブ
おやすみなさい
トダ ラバ
ありがとう
アル ロー ダバル
どういたしまして
スリハー
すみません
レハイム
乾杯
ケン/ロー
はい/いいえ

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インターネットでのご予約はこちらからどうぞ 03-5368-0951 営業時間:月~金(10:00~18:00)/土日祝(定休日)