イント 旅の見どころ 北インド

HOME >> 北インド

インドといえばやっぱりここ、北インド

「インド旅行=北インド」といわれるくらい、多くの人が一番に訪れるのがゴールデン・トライアングルと称される、人気の3都市デリー・アグラ・ジャイプールです。 首都デリーから車で片道各5時間。ギリシャやペルシャ、イスラムの影響を受けて混ざり合った奥深い文化に、あなたの魂もきっと射貫かれるはずです。

北インド

  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド
  • 北インド

デリー

デリー ロータス寺院

デリーはインド北部の大都市圏で、同国の商業・工業・政治の中心地の1つです。古くは現在のオールドデリーだけの町であったが、イギリス統治下の新しい首府としてニューデリーが建設されました。イギリスの設計と建設による新都市部分をニューデリーと呼び、古くからある町をオールドデリーと呼んでいます。

クトゥブミナール(世界遺産)
クトゥブミナール
デリー近郊のクトゥブ・モスク(別名マスジッド・クッワトゥル・イスラム)に付属する高塔。この塔は13世紀初めに創建され、円柱形で5層からなり、上にゆくにしたがって細くなり、途中に四つのバルコニーがあります。第4、第5層は14世紀の改築。塔の高さは72メートル、インドに残る最古のイスラム建築として名高い建築物です。1993年に世界遺産の文化遺産として登録されています。
フマユーン廟(世界遺産)
フマユーン廟
ムガル皇帝フマーユーンの廟です。その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたと言われます。フマーユーンの死後の1562年、ペルシア出身の王妃ハミーダ・バーヌー・ベーガムが建築を指示し、伝えられるところによれば、サイイド・ムハンマド・イブン・ミラーク・ギヤートゥッディーンと父ミラーク・ギヤートゥッディーン二人の建築家によって8年の歳月を経て完成されました。
ラージガート
1948年、マハトマ・ガンディーがヒンドゥー至上主義者に暗殺された後、荼毘に付された場所です。火葬のなされた場所にはガンディーの最期の言葉「ヘイ・ラーム(おお、神よ)」が刻まれた黒大理石の慰霊碑が建てらいます。遺灰はインド各地の河に流されたため、このガートには残っていません。 周囲は公園になっており、ガンディーを偲ぶ参拝者の来訪が常に絶えません。

アグラ

インドを旅する人がまず最初に訪れるのがアグラ。
ガンジス川最大の支流であるヤムナー川沿いに位置する都市で、古代より交通の要所として発展しました。周辺地域における政治、経済、文化の中心。世界遺産にも定められているタージ・マハルなど多くの観光名所があり、多くの観光客が訪れます。 デリーからインドの新幹線「シャダブティ・エクスプレス」で3時間。忙しい人には日帰りも可能な距離にあるムガール朝時代の古都です。

タージ・マハル(世界遺産)
タージ・マハル
インドNo.1の観光スポット、世界遺産のタージ・マハル。神聖さを感じられる白い建物は「白亜の宮殿」と呼ばれますが、実は、ムガル朝第5代皇帝の愛妻のお墓なのです。
タージ・マハルを訪れたら、正面からのシンメトリー(左右対称)はぜひ見ておきましょう。建物の手前にある細長い泉水に美しく映り混んでいます。寺院の見学が終わったら大理石の上に座って、対岸のヤムナー川を眺めてのんびり涼むのがおすすめ。地元の人とのコミュニケーションも取れます。
「私のために世界一美しいお墓を作って」という愛妻のおねだりに応えただけあって、すべてが白い大理石でとにかく荘厳。計算し尽くされた美しいフォルムを堪能してください。
※貴重品・カメラ・ガイドブックなどは問題ありませんが、たばこ・ライター、携帯電話や三脚、ガムや水などの飲食品は持ち込みできません(入口のセキュリティーチェックで預けることができます)。なお、建物に入るときは靴を脱がなければなりません(チケットを購入すると、ミネラルウォーターとソックス・カバーをもらえます)。
アグラ城(世界遺産)
アグラ城
アグラ城はムガル朝第3代皇帝に建てられたアグラ城。ムガル帝国の権力の象徴は、その後の皇帝によって造営されて完成した世界遺産です。ヤムナー川をはさんでタージ・マハルを眺めることができます。
タージ・マハルを建て、アグラ城の多くを造営した第5代皇帝シャー・ジャハーン。彼は後年、息子によってアグラ城に幽閉され、余生を送りました。彼がそうしたように、対岸にある美しい白亜の宮殿を眺めてみるのもいいかもしれません。

ベナレス

ベナレス

ベナレスはヒンドゥー教、仏教の一大聖地です。この神聖な土地は三島由紀夫の「豊饒の海」、遠藤周作の「深い河」の舞台として登場し、沢木耕太郎や長渕剛などの著名人もここベナレスを訪れました。現在も多くの旅行者たちの憧れの土地です。
年間100万人を超える参拝客が訪れ、ガンジス川の西岸約500kmに渡って伸びる階段状のガートで身を清め、市内の寺院に参拝します。ガート沿いには寺院や参拝客用のホテル、民家が様々な形で立ち並び、ガンジス川の川面と美しい調和をみせています。

ガンジス川
ガンジス川
川沿いにはワーラーナシー(バナーラス)などの数多くの聖地があり、ガンジス川そのものも聖なる川とみなされています。信仰によりこの川で沐浴するために巡礼してくる信者も数多く、夜も明けきらぬ内から、どこからともなく人々が集まり、日の出と共に沐浴をします。中には、祈りを口にしながら水を浴びる人やシャンプーや石鹸を使いごしごしと体を擦りながら沐浴する人、浮き輪で水遊びに夢中の子供たちもいたりします。ガンジス川の水は腐ることがないと言われており、遠くから来た巡礼者がポリタンクに水を汲んで、持ち帰る風景がよく見られます。
バーラト・マーター寺院
インドを独立させたマハトマ・ガンディーによって建てられました。バーラトは「インド」、マーターは「母」を意味し、白い大理石で造られたインドの巨大立体地図が祀られています。

↑ページトップへ

ハリドワール

ハリドワール

ハリドワールはヒマラヤ山岳地帯と平野部のちょうど境目に位置しています。「ハリ」とは神であり、「ドワール」は門を意味する。つまり、聖なる山々と俗なる平野部を分ける結界の役割を果たす街でもあります。

マンサー・デーヴィー寺院
マンサー・デーヴィー寺院
街の中心にあるロープウェイを使って、行ける見どころのひとつが山上の寺、「マンサー・デーヴィー寺院」です。 寺院までは徒歩でも1時間くらいなので、ハイキングのつもりで登ってみるのもよい。山頂からは、すばらしい眺望が楽しめます。
ハリ・キ・パイリー
ハリ・キ・パイリー
街の中心ともいえるガード「ハリ・キ・パイリー」。この通りは車の進入が限定されていて歩きやすくなっています。夕方になると布地屋や雑貨やなどを見て回る人々で溢れています。

リシケシ

リシケシ

リシケシという場所は「ヨーガのふるさと」として国際的に知られている街です。初心者の方でも安心して本場のヨガを習う事ができます。 ヨガのパワーで、身体の様々なトラブルやストレスなどを治したり、心と身体を自在にコントロールすることも可能になりますので、この機会にぜひヨガの奥義を知り、心身共に健康な体造りをスタートしてはいかがでしょうか?

ラクシュマン・ジュラー橋
ラクシュマン・ジュラー橋
リシケシにある、つり橋で、この橋の両側には、ゲストハウスや、レストラン、みやげもの屋などが立ち並び、日中はかなりにぎわっています。 橋のたもとに建つヒンドゥー寺院の頂上からの見晴らしも良いです。
トリヴェーニー・ガード
トリヴェーニー・ガードは舗装された広いガードで、朝夕になると沐浴をしにやってくる人々が多く見られます。 また、このエリアにあるバラート寺院では、小さな展示場があり、5〜12世紀の石像が見られます。

ダラムシャラ

1959年にダライラマ14世がインドに亡命し、チベット亡命政府を樹立して以来チベット仏教文化の拠点となっており、「リトル・ラサ」とも呼ばれています。 「雪山の州」を意味するヒマーチャル・プラデーシュ州に位置し、標高約1,800mの涼しい丘陵地帯にあるため、イギリス統治時代にはイギリス人たちの軍駐屯地及び避暑地となっていました。1905年の壊滅的な大地震で多くのイギリス人が麓の谷に移らざるを得なくなり、1947年にインドがイギリスから独立して以降、イギリス人たちはこの地から完全にいなくなっていきました。

ダライラマ法主公邸とチベット寺院
法主公邸の中には、謁見を許された者しか入れません。
謁見に際しては、チベットの人々の活仏(観音の化身)として崇拝されている人であることを忘れず、礼を失しないようにして下さい。 僧侶をはじめ、インドや中国領チベットから訪れた巡礼者たちの独特の祈り方である五体投地礼や、瞑想する姿はとても印象的です。
シヴァ寺院と滝
バススタンドから2kmほどのところにあるBhagsu村。 小さなシヴァ寺院や落差20mほどの滝があり、気持ちの良い森の散策コースです。
トリウンド
ヒマラーヤの山系を望む絶好のポイントがトリウンドです。ダラムシャラの町から徒歩で約4時間程のトレッキングポイントです。ロッジがあるので宿泊も可能です。
詳しい事は登山センター(Regional Mountaineering Center)までお問い合わせ下さい。

アムリトサル

アムリトサル

インド・パンジャーブ州で最も大きな街・アムリトサル。パキスタンとの国境にも近いこの街は、シーク教徒たちの信仰の中心地となっています。この街では、金色に輝く 黄金寺院 (ゴールデンテンプル)が見所です。

黄金寺院
黄金寺院
スィク教徒の総本山で、最も聖なる寺院です。アムリタ・サラス(不死の池)と呼ばれる池の中央に美しく金色に輝く寺院です。「不死の池」を囲む回廊は白大理石で、「不死の池」を渡ってくる風も涼しく、とても心地良い空間です。また、途切れなく続く聖歌が、さらに心を安らかにさせてくれます。
この寺院は入口から聖所に入る際、階段を上るのではなく、下るようになっているのも特徴です。このことからも「礼拝者がその日常からもう一段、身を低めるように」というスィクの教え知る事ができます。また、この寺院が万人に開放されていることの象徴として、出入口が四方に開かれた設計になっているのも特徴の1つです。
ジャリヤーンワーラー庭園
ジャリヤーンワーラー庭園
インドの独立運動中に起こった最大の悲劇である「アムリトサルの大虐殺」の現場となったのが、このジャリヤーンワーラー庭園です。 この庭園内に包囲された非武装無抵抗の民衆に対し、イギリス軍のダイヤー准将は機銃掃射を命令し、逃げ場を失った人々が次々と死体の山となった。死者379人、負傷者1137人。銃弾に追われた人々は中央にある井戸に飛び込み溺死したといわれています。
この事件以後は、イギリスとの協調求める保守派に代わり、ガーンディーを中心とした非協力・不服従の運動がいっそう高まりました。 この惨劇の場を訪れるインド人は今でもあとを絶ちません。

レー・ラダック

レー・ラダック

レーはジャンムー・カシミール州、ラダックの中心地。かつてはラダック王国の首都として繁栄を見せた街です。
ラダックは、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の間のインダス河源流域に位置し、インドでもっとも高い高山地帯の一つとなっています。

旧王国レー王宮
旧王国レー王宮
16世紀、ラダック王国全盛期の王、センゲ・ナムギャルによって築かれた王宮です。
町を見下ろす岩山ナムギャル・ツェモに建てられた、9層の石と乾燥レンガの堂々たる建造物です。チベットのラサにあるポラタ宮殿のモデルとなった王宮といわれています。
ゴンパ
ゴンパ
チベット仏教文化に触れるならゴンパGompa(僧院)です。
城のような荘厳なゴンパに入ると、原色で描かれた仏画や曼陀羅、金色に輝く仏像が見られます。絵画をよく見るための懐中電灯は必需品です。

↑ページトップへ

砂漠の州ラジャスタン

「ラージプートの土地」が語源になっているラージャスターン州は、イスラム勢力と勇敢に戦ったラージプート族の本拠地。南東地域は険しい山が多く、北西地域はパキスタンまでタール砂漠が続くといった不毛な土地を持っています。
ラジャスタンの州都でもあり、「ピンクシティ」の別名を持つジャイプル、湖の町ウダイプル、荘厳な城砦を擁する「ブルーシティ」ジョードプル、砂漠に浮かぶ黄金の町「ゴールデンシティ」ジャイサルメールなど、みどころは数知れず。間違いなくラジャスタンはインド屈指の主要観光地と言えるでしょう。

ジャイプール

ジャイプール

ジャイプールはデリーの南西約260kmに位置、ラジャスタン州の州都です。約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれています。

アンベール城
アンベール城
ムガル帝国のもと、1600年から130年間ジャイプール国の首都だった城です。
丘の上にそびえる石積みの城壁の内部に入ると、イスラム様式の影響を受けた、幾何学模様の美しい庭園と建物を見られます。一般謁見の間(Diwan-i-Am)からはジャイプル市街を見渡すことも出来ます。入り口から歩いて登れますが、観光用の象に乗って、片道1時間ほどかけてのんびり行くのも良いです。
風の宮殿
風の宮殿
1799年に、ジャイプル5代当主プラタプ・スィン(Maharaja Sawai Pratap Singh)により建てられたジャイプルのシンボル的な建物です。当時の宮廷の貴婦人立ちは、イスラムの影響を受け、外を歩くことができませんでした。宮殿から続 く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、世間の目に触れることなく街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めていたと伝えられています。正面から見ると幅 広く、大きく感じられますが、厚みのない屏風のような建物となっています。沢山の窓と美しい透かし彫りを施してテラスの風の吹き抜けが良いことから、「風 の宮殿」と名付けられています。敷地内には小さな考古学博物館があります。
シティパレス
旧市街の中心にあるヒンズーとイスラムの混交建築様式の宮殿です。現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでおり、その住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。
展示品は、歴代のマハラジャとその家族等が使用していたものが中心で、膨大な武器コレクション、細密画、象牙、金、青磁器、ガラス製品などジャイプル の王朝風な昔日を物語る品々を見ることが出来ます。またこの博物館には、王子が船で渡英したときに、ガンジスの聖水を入れて運んだという、ギネスブックに も載っている世界最大の銀製の壷があります。

ジョドプール

ジョドプール

ジャイプルから西へ約300km、広大なタール砂漠の入り口にある町がジョードプルです。1459年にマールワール王国の首都として、ラートール家の王ラーオ・ジョーダによって創設されました。

メヘランガール砦
ジョードプルを見下ろす高さ130mの岩山に建つ砦です。岩山の上には36mもの城壁が築かれており、その規模・美しさでインド国中に知られています。1459年にラーオ・ジョーダ王がマールワール王国の首都ジュードプルのシンボルとして建設し、増改築が繰り返され豪華な王宮や寺院が砦内部に建ち並んでいます。
ウメッドバワン宮殿
マハラジャのウメッド・スィンによって1929年から15年の歳月をかけて建てられた宮殿です。現在もマハラジャの一族が住んでおり、宮殿の半分は、ウメッド・バワン・パレスホテルとして利用されています。また、宮殿の一部分はウメッド・バワン宮殿内博物館として一般公開されており、マハラジャゆかりの品々が展示されています。
ジャスワント・タダ
マハラジャのジャスワン・スィン2世を偲んで1899年に建てられました、大理石で造られた、美しい白亜の墓廟です。ここからのメヘランガール砦の眺めは最高です。

ウダイプール

ウダイプールは別名を「ホワイト・シティ」と呼ばれ、ピチョラー湖を中心に広がるオアシス都市です。由来となった町のランドマーク「シティパレス」は、代々のマハーラーナー(王様)によって増築され、湖の東岸にその優雅な姿を横たえています。

レイクパレス
かつてマハラジャの離宮として使用されたピチョラー湖の中に、浮かぶように建っている宮殿ホテルです。湖の中にあるため、アクセス方法はボートのみです。基本的に乗船できるのは宿泊者なので、ご注意ください。
シティパレス
城壁に囲まれたウダイプル旧市街を見下ろす高台にある壮大な宮殿です。ピチョラー湖の岸辺にあり、宮殿内は博物館、マハラジャヤの住居、シヴ・ニワース・パレス・ホテル、ファテー・プラカーシュ・パレス・ホテルの4つに分かれています。博物館は、豪華な家具、壁面の美しい装飾、ガラスと鏡のモザイクなどが見所です。ファテー・プラカーシュ・パレス・ホテルには、クリスタ ル・ギャラリーが併設されマハラジャが収集したガラス製品が展示されています。シャンデリアは必見です。
ジャグディシュ寺院
1651年に建てられた寺院で、外壁や外装にはびっしりと彫刻が彫られている。町の人たちの信仰もとても深く、人々はみな真摯な表情で参詣しています。
サヘリヨンキバーリ庭園
豊かな水を使い、とても涼しげな庭園です。木々と色鮮やかな花壇に囲まれ、様々な噴水から水がほとばしり、とてもさわやかな冷気に包まれます。暑い日には特にお勧めのスポットです。

ジャイサルメール

ジョードプルからさらに西へ287km、パキスタンとの国境まで100kmの距離。1156年にバッティ家の王ジャイサルによって創設されたジャイサルメールは、インドと中央アジアを結ぶラクダ隊商の交易路の中継地にあり、最盛期には11万人の人口を擁するほど繁栄した都市国家でした。そのため、街には莫大な富がもたらされ、商人や貴族たちは競って、豪華な装飾彫刻を施した立派な邸宅を建てました。

城塞
ジャイサルメールの城は、ラジャスタンで最古の城の一つです。黄色い砂岩で築かれおり、城壁で囲まれた旧市街にある小高い丘の上に築かれた城は、遠くからで見ることができ、ジャイサルメールのランドマークとなっています。城内には家々が建ち並び現在でも人々が住んでいます。
ハーヴェリー
ハヴェーリー は、今に残るラジプート貴族の私邸です。黄色の砂岩を積んだ高層住宅で壁面に細かな装飾彫刻が刻まれています。彫刻技術はイスラム教徒 の伝統的な技術でしたが、インド・パキスタン紛争によりイスラム教徒がパキスタンに脱出してしまったため、今後はこのような邸宅を造られることなないと言われています。 ハヴェーリーは、現在も人が住んでおり、一部の邸宅は公開されています。
ガディサール湖
町の南側に位置する美しい湖です。かつては貯水池として町の生命線でしたが、今では渡り鳥の集う、心静まる砂漠のオアシスです。
サム砂丘
サム砂丘は、ジャイサルメールから西へ42kmの場所にあります。外国人が行ける範囲では最大級の砂丘です。サンセットポイントとしても有名で多くの観光客が訪れます。ジャイサルメールのバススタンドから1日2~3便のバスが出ており、町中の旅行会社がサム砂丘サンセットツアーを実施しています。ジープ+キャメルでも行くのもお勧めです。

インターネットでのご予約はこちらからどうぞ 03-5368-0951 営業時間:月~金(10:00~18:00)/土日祝(定休日)